بسم الله الرحمن الرحيم

慈悲深く、恵み遍くアッラーの御名において

Ahmadiyya Muslim Community
日本アハマディア・ムスリム協会

誰も憎まず皆に愛を

ご挨拶


bismillah

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皆さん

Assalamualaikum

 

イスラム教の目的は、自身との、そして自身の創造主との平和を実現する方法を人々に教えることです。神聖な指導の下、1400年以上前に、イスラム教の聖なる創始者である預言者ムハンマドがこのメッセージを人類へ伝えるプロセスを始めました。

師はこのメッセージをできるだけ確実に広く伝えるためにあらゆる努力を惜しまず、当時の偉大な王様や指導者たちに、イスラム教の教えを信仰するのなら平和と繁栄の恵みがもたらされることを保証すると書いた個人的な手紙を送るという異例の行動を取りました。

今日、この時世において、聖なる預言者ムハンマドの預言を実現するため、神は、人類が再び平和を実現する方法を学び破壊を避けることができるよう、人々の信仰心を取り戻し人々の心に神の愛を染み込ませるために、ハズラト・ミルザ・グラーム・アハマド師を聖なる預言者の真の最も誠実な奉仕者にお育てになりました。

約束されたメシアの5代目後継者でありミルザ・マスルール・アハマド師(アッラーよ、師を助けたまえ)が世界の指導者らへ近年送った手紙は、14世紀前に聖なる預言者が始めたものを後継したものです。

師は、世界の偉大な国々を指揮している人々に直接メッセージを伝えるために世界中を飛び回っています。

師の指導の元に私達は、言葉や文書で、世界中の人々の間に絶え間ない緊張を高めている不条理で無慈悲な財政・政治政策の当然の帰結である悪循環に陥った世界危機に対して警告を発しています。

師は現在の世界的ジレンマの解決方法は、師によれば、絶対正義の聖コーランの教えに従うことにかかっています。

師は、世界の指導者らに、平等・正義・宗教の自由に基づいた政策を実行し、一時の個人的利益のための近視眼的な政策や、弱小国家を不条理・不公平に搾取することや、それらの国の自然資源に頼る政策などをやめるように呼び掛けています。

神のご恩寵とご慈悲により、人々がこのメッセージを受け入れるよう彼らの心が開きますように(アーミン)

   2013年5月

日本アハマディア・ムスリム協会

日本本部長・主任宣教師

アニース・アハマド・ナディーム